2025-11

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薬ごとの特徴

ルラシドン(ラツーダ)

特徴*ドパミンやセロトニンを遮断するだけではなく、セロトニンについては調整機能がある (D2受容体遮断作用、5-HT2A・5-HT7受容体の遮断作用、5-HT1A受容体の部分作動作用) →抑うつ症状や不安症状が強いケースで有効性が高まる(陰...
薬ごとの特徴

ブロナンセリン(ロナセン)

特徴*強固なドパミン受容体遮断作用がある(5-HT2A<D2) →統合失調症の陽性症状(特に妄想や体感幻覚)にかなり効果的*鎮静作用は弱い →興奮が激しい場合は鎮静作用のある薬剤への置き換えを考慮する*D2受容体、5-HT2A受容体以外の受...
薬ごとの特徴

パリペリドン(インヴェガ)

特徴*リスペリドンの後発品 →リスペリドンの進化版のイメージ  ※抗精神病作用は強い  ※鎮静による眠気やふらつき、錐体外路症状などの副作用が減った  ※徐放剤なので作用時間が長くなり安定した効果が得られる*リスペリドンと比べて鎮静作用が弱...
薬ごとの特徴

リスペリドン(リスパダール)

特徴*抗幻覚・妄想作用(陽性症状)が強く、陰性症状の改善にも効果が期待できる*高力価薬剤で強い抗精神病作用を有するが、鎮静作用は比較的弱い  ※高力価薬剤の中では比較的錐体外路系の副作用が少ないのが特徴だが、   第二世代抗精神病薬の中では...
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