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薬ごとの特徴

グアンファシン(インチュニブ)

特徴*選択的α2A受容体刺激薬(非中枢神経刺激薬)  →直接的にノルアドレナリンのシナプス伝達を調整し、前頭前野の機能を高める*不注意・注意散漫や多動のみならず、情動を安定さえる働きもあるため 衝動性や感情不安定さが強い場合にも効果が期待で...
薬ごとの特徴

アトモキセチン(ストラテラ)

特徴*ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(非中枢神経刺激薬)  →シナプス間隙のノルアドレナリンの量を上げる*特にひとつのことに集中しすぎて周りが見えない過集中に対して、 視野を広げる効果があるとされている*ノルアドレナリンに作用するため抑う...
薬ごとの特徴

メチルフェニデート(コンサータ)

特徴*中枢神経刺激薬*脳内のドパミンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害する  →ドパミン・ノルアドレナリンの作用を高めることで注意集中力を高め、   衝動性や多動性を抑える作用がある*1日1回の服用で12時間作用が継続する  →就寝時間等...
用法・最大用量

睡眠薬の用量表

はじめて精神科門前に来た時、どの薬が初期投与量が決まっていて、また、用量の上限がいくつまでなのかが全く分かりませんでした。そのことから、まずは、ん?と思えることが重要と思い、用量表を作ってみようと決心。私が気になった部分で作りますが、こうい...
病気と治療薬

睡眠薬

分類*ベンゾジアゼピン系  →催眠作用と抗不安作用を併せ持つ薬剤   催眠作用の強いもの :睡眠薬   抗不安作用の強いもの:抗不安薬    ※両方の作用があるけれどより強いもの*バルビツール系  →耐性と依存性が強く、自殺目的で使用される...
薬ごとの特徴

ペモリン(ベタナミン)

特徴*脳内神経のドーパミンに作用して、神経伝達促進作用をあらわす*大量投与により、覚醒効果があるので、不眠に注意が必要  →夕刻以後の服薬は原則として避けること*投与後15~30分で一過性に逆説的傾眠がある 朝・昼に飲めば、夜には睡眠可能な...
薬ごとの特徴

トラゾドン(レスリン、デジレル)

特徴*セロトニンの再取り込み阻害作用と5-HT2A受容体遮断作用を併せ持つ*5-HT2A受容体遮断作用が比較的強く、うつ病・うつ状態に伴う睡眠障害にも効果がある  ※抗うつ作用より眠剤として使用することが多い*α受容体遮断作用を持つと考えら...
薬ごとの特徴

レンボレキサント(デエビゴ)

特徴*受容体への結合速度、解離速度が速いことからスボレキサントと比べて入眠障害に対して より強い効果が期待できる*内服後30分程で自然な眠気が強まり、明け方になると薬剤効果が薄れてオレキシンが上昇し 覚醒が得られる*併用禁忌薬はない  →併...
薬ごとの特徴

スボレキサント(ベルソムラ)

特徴*内服後、30分程で自然な眠気が強まり、明け方になると薬剤効果が薄れて オレキシンが上昇し覚醒が得られる  ※スボレキサントの受容体結合率が65%を下回ると、   霍青娥優位になって目覚めるいわれている*中~長時間の作用を示す*入眠障害...
薬ごとの特徴

ラメルテオン(ロゼレム)

特徴*依存性や筋弛緩作用が少ないため、安全性の高さが期待できる*効果発現に時間がかかることが多く、2~4週間ほどは続ける必要がある*フルボキサミンとの併用は禁忌  →ラメルテオンの血中濃度を上昇させるため*高度な肝機能障害患者にも禁忌*帰宅...
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