薬ごとの特徴

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薬ごとの特徴

フルニトラゼパム(サイレース)

特徴*睡眠薬の中で最も効果が強いと言われている*入眠障害にも有効なため、頓服薬として処方されることもある*依存性に注意が必要*ジュースなどの液体に溶かすと青くなるのが特徴  →犯罪に使用されるのを防ぐため*抗コリン作用があるため、急性閉塞隅...
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ブロチゾラム(レンドルミン)

特徴*入眠障害・中途覚醒に用いられる*時間を考えて内服しなければ翌朝に効果を持ち越してしまうリスクがある*内服後、15~30分程度で効果を示す*抗コリン作用があるため、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症の患者には禁忌 基本的な用量*適応:不眠...
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トリアゾラム(ハルシオン)

特徴*できるだけ早期より減量・中止を行うことが望ましい薬*ダントツに依存性が強く、耐性も付きやすい →なるべく使わない方が…*高齢者では夜間せん妄にも注意が必要*抗コリン作用があるため、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症の患者には禁忌 基本的...
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メマンチン(メマリー)

特徴*認知症の易怒性、興奮、焦燥、攻撃性を穏やかにする*眠前に内服すると夜間穏やかにお休みできる*アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること 基本的な用法*適応:中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制...
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リバスチグミン(リバスタッチ、イクセロンパッチ)

特徴*唯一の貼付剤 →消化器系の副作用が軽減される*抑うつ、食事低下、嚥下障害に使いやすい*アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること  ※レビー小体型認知症のパーキンソニズムにも効くらしい(?)  ※特にレビー小体型認知症に...
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ガランタミン(レミニール)

特徴*意欲低下、不安焦燥に効果あり(発語が増える、関心が高まる、など)*アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること*アルツハイマー型認知症患者では体重減少が認められることがある コリンエステラーゼ阻害剤において体重減少が報告さ...
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ドネペジル(アリセプト)

特徴*賦活作用を上げるため、意欲低下、アパシーに効果あり →しかし、賦活されすぎることもあるため注意が必要*レビー小体型認知症の幻視にも効果があると言われている 基本的な用法*適応:アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症における認知症...
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ナルメフェン(セリンクロ)

特徴*飲酒時のオピオイド受容体に結合し、ドパミン神経系の興奮を抑制することで 快感を弱めて飲酒量を抑える効果を発揮する*断酒中のストレスを緩和し、ストレスに伴う飲酒量を減らす効果も期待できる*処方は学会主催のアルコール依存症研修を受けた医師...
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アカンプロサート(レグテクト)

特徴*脳内のグルタミン酸作動性神経活動を阻害することで、 間接的にドパミン欠乏状態を緩和して飲酒欲求を抑える効果を発現する*アセトアルデヒド症候群を引き起こさないため、比較的安全に使用できる →アルコール依存症治療の薬物療法における第一選択...
薬ごとの特徴

ジスルフィラム(ノックビン)

特徴*アセトアルデヒド脱水素酵素を阻害することで血中のアセトアルデヒドを増加させ、 不快な悪酔い症状(頭痛・吐き気・動悸・顔面紅潮など)を引き起こす →アセトアルデヒド症候群*服用開始から効果発現まで1~2週間は毎日服用する必要がある*シア...
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